木質バイオマスガス化燃焼装置

木質バイオマスガス化燃焼装置の写真
「木質バイオマスガス化燃焼装置」は、木質バイオマスを二次燃焼させることで、高効率に熱エネルギーを発生させる、エコロジカルなボイラーです。

「木質バイオマスガス化燃焼装置」に投入する木質バイオマスは、木材の樹種を問わず木材をそのまま投入することができます。ペレットやチップへの加工はいりません。そのため、運用フローもシンプルになり、身近な地域の間伐材から製材端材、竹、バガス、果樹剪定枝等、さまざまな素材を、エコエネルギーとして再利用することができるようになります。


従来の海外製ボイラーでは、素材となる木質バイオマスを、含水率15%程度まで乾燥させて投入することが必要でした。しかし弊社の「木質バイオマスガス化燃焼装置」は、含水率40%の生木も燃料にすることが可能。この高耐久・高品質・高メンテナンス性を誇る弊社「木質バイオマスガス化燃焼装置」独自の燃焼構造は、国内製造だからこそできる大きな特長の一つです。


弊社「木質バイオマスガス化燃焼装置」の大きな特長の一つが、長い燃焼構造によって高含水木材の混焼も可能にした点。生木が燃焼することで発生する蒸気燃焼ガスに、さらにその蒸気に熱が加わることによって水分のない過熱水蒸気燃焼が発生し、これが大きな熱エネルギーを産み出します。これを貯湯タンクに蓄えることができるのが弊社「木質バイオマスガス化燃焼装置」です。

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2018:06:28:18:00:00 2018/06/28

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